昨日の記事に引き続いて「バジリスク-絆-」。今回はテーブル抽選についてを書いていきます。
導入されて早い段階で『設定変更後のモード移行率』の解析情報が出ましたが、そちらに関してもこのテーブル抽選を元にして算出されたものでした!
そして最深天井到達後の次回BC天井回数、奇数回数天井が選択された次回のBC天井回数が1回となりやすいという謎だった部分も今回の解析で完全判明!!
今回の表もテーブルの種類が多いだけに結構見辛くなっているんで拡大して見ていただくといいかと思います。
また、昨日の記事も参考にして見ていただければより分かりやすいかと思います(^^)
<AT・設定変更後のテーブル抽選>
※バジリスク-絆- 全26種類のモード移行テーブルの全貌
今回は設定1数値のみを抜き出してみました。順番に話を進めていきますが、最も分かりやすいのが、
1.『テーブルN』後は『テーブルYorZ』が確定。
ということです。『テーブルN』は9回目まではモードAにしか移行しないキツイテーブルで、10回目のBC後にやっとモードDが確定となるテーブルで、基本的には最もハマりやすいテーブルと言えます。
ただしその後は『テーブルYorZ』が確定となり、『テーブルZ』に当選すれば50%以上のATが確定!ハマりやすいテーブルだけに見返りがあるパターンです。
ちなみに最深天井である11回目まで引っ張られる可能性があるテーブルは『N』のみで、最深天井到達後のBC天井が1回となるのはこれが原因ですね(^^)
次に挙げるのがBC連続回数で3・5・7回が選択された場合次回BC回数天井が1回になりやすいという謎。これに関してはここの部分、
2.『テーブルV・W・X』後は『テーブルY・Z』に移行しやすい。
『テーブルY・Z』の振り分けを見ていただくと一目瞭然なんですが、『テーブルV・W・X』からの移行振り分けは合算すると約43.75%もありますね。
テーブルNを除いて見てみると他テーブルでは『Y・Z』へはほとんど移行もしないですしね(^^;
というワケで3・5・7回目が天井だった場合に次回BC回数天井が1回になりやすい謎はここにありました。またこれを踏まえて立ち回りに活かせるとすればBC2・4・6回目で朧BC選択時した際に終了後画面で赤満月が出現すればAT当選後は1回目のBCまで消化、という立ち回りが組み立てられますね!
また上記の表ですが、捉え方を変えるとこんな見方もできます。
こちらの表も拡大できます。ザックリ捉えると、前回テーブルが『O~Z』のいずれかだった場合は次回のテーブルがO以上となりやすい。
そして『O~U』の場合は9回目のBCでATが確定となるんで、前回テーブルが『O~Z』だった場合はBC回数天井が浅めになりやすいという特徴があるワケです。
つまり前回テーブルが把握出来れば天井狙い目も早くできるということになるんですが、最大にして最強のネックがAT当選契機が天井到達だったのかBC当選時、あるいはBC中の小役での当選だったのかが分からない点(><)
仮に「BC11回目でAT当選⇒BC1回目でAT当選」って台があればボーダー下げて狙っていくことは可能かと思いますが、あんまし実践的ではないですね(苦笑)
あとは先述した赤満月出現タイミングを活かせば、自分の打っていた台に限っては前回テーブルを把握できる場合があるので、そういった場合はチェック。
さらに8回目で赤満月出現の場合は『O~U』のどれかだったことになるので、その場合もチェックしておけばBC回数天井の狙い目を早めにして狙っていくことは可能ですね(^^)
<天井狙い目・やめどき攻略>
・バジリスク-絆- 天井狙いの攻め時・ヤメ時
<解析まとめ・記事一覧>
・バジリスク絆【パチスロ解析】完全攻略マニュアル