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オンラインカジノのやめどきは?どのタイミングでやめるのが正解なのか

オンラインカジノのやめどきについて解説します。利確・損切りの両方でおすすめのタイミングを紹介しているのでぜひ参考にしてください。

オンラインカジノのやめどきのタイミングは?

オンラインカジノのやめどきのタイミングには「利確」と「損切り」の2種類があります。

利確とは、利益が出ているタイミングでゲームをやめることです。一方、損切りとは損失が出ているときにゲームをやめることです。

私の経験も含めて、オンラインカジノにおける利確と損切りのタイミングは以下を推奨します。

  • 利確……20〜25%の利益が出たタイミング
  • 損切り……15〜20%の損失が出たタイミング

ここから、それぞれのタイミングを推奨する理由や根拠を解説します。

利確は20〜25%の利益が出たタイミングがおすすめ

利確のタイミングは、元手に対して20〜25%の利益が出たときがおすすめです。理由は下記のとおりです。

再現性があって現実的に実現しやすいタイミング

オンラインカジノの利確のタイミングは、現実的に実現しやすいタイミングにするべきです。また、無理なく続けられるような再現性があることも重要です。

利確は、その日の勝負で利益を確定して終わりではありません。次の日も、その次の日もプレイするたびに利確することが目標です。

株やFXのデイトレードの世界では、「1%上昇したら利確する人が儲けている」と言われています。

実際、デイトレードで儲けている人には、「1%上昇で利益確定、1%下落で損切り」という人が非常に多いのです。

引用元:幻冬舎GOLD ONLINE

もっと追求すれば1%以上の利益率を出すことも狙えるはずですが、無理なく実現しやすい利確タイミングとして1%に設定しているのでしょう。

オンラインカジノでも同じように、無理のない利益率で継続して実現できるタイミングに設定するべきです。

オンラインカジノで1%の利益は少し物足りないように感じるので、20〜25%の利確タイミングが私の経験的におすすめです。

1ヶ月間毎日できれば資金は約238倍になる

たとえば、1万円スタートで20%の利確タイミングを1ヶ月間実践したとすると、1ヶ月後には238万円になっています。

日数 スタート資金 利益 総資金
1日目 1万円 2,000円 1.2万円
2日目 1.2万円 2.400円 1.44万円
3日目 1.44万円 2,900円 1.73万円
30日目 198万円 40万円 238万円

毎日コツコツと20%の利確をするだけでも、1ヶ月後には総資金が200万円を超えるのです。初期を1,000円で始めたとしても、1ヶ月後には23.8万円になっています。

ちなみに、1万円スタートで25%の利確タイミングを1ヶ月間実践できた場合は、1万円×(1.25の30乗)≒808万円にもなります。

大切なのは「目先の利益に囚われないこと」です。はじめのうちは数千円程度の利益額で物足りないかもしれませんが、コツコツと積み上げていけば大きな利益になるのです。

このように、利益を含めて投資していく利回り運用のことを「複利」を言います。物理学者で有名なアインシュタインは以下のような言葉を残しています。

複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う。

引用元:幻冬舎GOLD ONLINE

オンラインカジノでも複利の仕組みを活用して稼ぐことは可能です。複利の特性を利用すれば、小さな利益率でも継続することで大きな利益へと繋がります。

無謀な賭け方をしなくなる

利確するタイミングを低めに設定することで、一攫千金を狙うような無謀な賭け方をしなくなります。大きな利益を狙いにいくと、どうしてもベット額を増やして無謀な勝負をしてしまいがちです。

しかし、20〜25%の利益率を狙うのであれば「全額オールイン」といった無茶な賭け方は必要ありません。小さなベットでコツコツと利益を積み上げていけば到達できます。

たとえば、元手が100ドルなら、ブラックジャックやバカラで1〜2ドル程度のベットを中心にプレイすれば十分です。20%の利確タイミングなら、調子が良ければ1時間程度でクリアできます。

損切りは15〜20%失ったタイミングがおすすめ

損切りのタイミングは、元手に対して15〜20%の損失が出たあたりがおすすめです。理由や根拠は下記のとおりです。

負けすぎるとどうでもよくなる

オンラインカジノに限らずギャンブルでは負けが膨らみすぎると、収支がどうでもよくなります。

私自身、入金した軍資金の半分以上を失ったぐらいから「もう、どうとでもなれ!」とやけくそになって、結局すべて溶かして破産してしまった経験があります。

また、オンラインカジノの収支をカレンダーアプリに記録していたときに、負けが多くなってくると記録するのをやめてしまったこともあります。

勝っているときは意気揚々と記録しても、負けが多くなると現実から目を背けて記録するのをやめてしまうのです。

負け額が大きくなって収支がどうでもよくなる前に損切りすることが大切です。

株式投資の世界では10%で損切りするのが目安

株式投資の世界では、値下がり幅が10%になったら損切りするのが目安だと言われています。

一般的に、損切りの目安は買値からの値下がり率で「10%」といわれています。

引用元:価格.com 投資・資産運用

オンラインカジノと投資では性質が異なるため、少し高めの15〜20%の損切りタイミングを推奨します。

損切りのタイミングは自由に決めてOK

損切りのタイミングについて、投資の世界でもギャンブルの世界でもさまざまな議論があります。最適なタイミングは数学的にも証明されておらず、個人個人が自分に合った損切りのタイミングを決めています。

私は15〜20%での損切りをおすすめしますが、他の割合で自由に設定してもOKです。

ただし、「自分で決めた損切りのタイミングを徹底して守ること」を約束してください。

オンラインカジノでやめどきを見失わないポイント

オンラインカジノでやめどきを見失わないポイントは下記のとおりです。

事前にルールをはっきりと決めて、絶対に守る

オンラインカジノのやめどきについて、事前にルールをはっきりと決めておきましょう

利確と損切りのタイミングを割合で決めておくだけでなく、元手に対する利益額と損失額も計算しておきます。

たとえば、元手が300ドルで利確と損切りのタイミングを20%と15%に設定した場合、やめどきの利益額は60ドル、損失額は45ドルとあらかじめ計算して明確にしておきます。

あとは、その損益額に達したらやめることを徹底するのみです。

資金の増減が激しいゲームはプレイしない

ボラティリティが高くて資金の増減が激しいゲームは破産のリスクが大きいので、プレイしないことをおすすめします。

ボラティリティとは配当の波の荒さを表す指標で、ボラティリティが高いほど獲得できる配当金額の差が大きくなります。

ボラティリティが高いゲームはハイリスク・ハイリターンなので、コツコツと利益を積み上げるようなプレイスタイルに合っていません。

自分が冷静でいられるタイミングでやめる

オンラインカジノでやめどきのタイミングを見失っているのは、冷静な自分でいられなくなっているときです。冷静な判断能力を失っている状態だと、それ以上ギャンブルをやっても勝てません。

私自身、明らかにゲームの流れが悪い状況であっても「今までの投資がもったいない」「あと100ゲーム回せば当たるだろう」という感情や推測からやめどきを冷静に判断できず、そのままズルズルと負けを増やして破産してしまった経験もあります。

また、勝っているときでも「このまま続ければもっと大勝ちできるかもしれない」と欲深くなって、やめどきを見失って結局マイナスに転落したこともあります。

ギャンブルで勝つためには、余計な感情を排除して淡々とプレイすることが極めて重要です。

自己規制機能を活用する

ついついやめどきのルールを破ってしまうという人は、オンラインカジノの自己規制機能を活用しましょう。自己規制機能とは、以下の項目に対して上限を設定して規制するサービスのことです。

  • 入金額規制
  • 時間規制
  • プレイ時間規制
  • 負け額(ロス)規制
  • ログイン規制

とくに、負け額規制は設定した損失額に達するとプレイできなくなるので、強制的に損切りできます。

自己規制機能はアカウントページから自由に設定できるで適宜活用しましょう。ただし、一度設定した規制を緩和・解除するにはサポートへの問い合わせが必要なオンラインカジノもあるので注意しましょう。

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