写メは無意味にモンキーターン2。
パチスロ5号機の内規変更により9月16日から現状の高純増AT機は検定が通らなくなっちゃうみたいですね。
調べてみたらARTのみ、擬似ボーナス+ARTで出玉を増やす純ARTタイプも同様にほぼ検定は通らないみたいですが、初代エウレカセブンのようなA+ARTタイプは規制後の検定を通せる可能性は高いようです。
この点に関しては何度かブログ内に書いたことがありますが、元々僕はA+ARTタイプが好きなので歓迎です。
・・・流石に最近は高純増AT機の純増スピードに慣れてしまってはいますけどね(笑)
僕がパチスロの立ち回りを天井・ゾーン狙いを中心に立ち回るようになったのは鉄拳デビルver.が出る少し前だったんですが、それから今までの期間でもかなりの変化がありましたね。
【A+ART機⇒純ART機⇒高純増AT機】とより荒く一撃性を重視したスペックに変化し今のホールのラインナップ見てみるとほぼAT機がメインとなっています。
まあこういった一撃性の高いスペックを求めたのは他ならぬ打ち手ではありますが、最近になってより激化している状況に遂にストップがかかったワケですね。
今回のAT機規制についての概要はちょっと前から既に出回っていることなので内容は省きますが、要するに今後はAタイプor一部のA+ARTタイプしか検定が通らないということです。
現在稼働中のAT機と9月16日までに検定を通過した台は期限が切れるまではOKですけどね。
また天井機能についても『のめり込みの原因』として指摘されているようで、全く不透明ではありますが今後天井がなくなるという可能性もなくはないです。
書けば書くほど悲観的な内容に思えるかもしれませんが、僕としては実はこのことを知ってもあまり衝撃は受けなかったんですよね(爆)
この情報を目にして最初に思ったことは、
「遂に来るべき時がきたかー」
ってくらいで、最近の波荒AT機を見てればいつかはお咎めを受けるだろうなー、とは思ってたので。
といっても話が急すぎたのは驚きましたが。
大事なのはこれから先どんな新スペックが出ようが柔軟に対応して打っていくだけ、もし天井が非搭載になってそれでもパチスロで勝ちたいと思うのであれば設定狙いで打っていくだけです。
どれだけ規制が変わってもそれに対応しようという気持ちと努力さえ惜しまなければ今勝ててる打ち手は大丈夫なんじゃないかなーと思いますね。
ただ規制が変わることでパチスロ全体の稼働が落ちてしまうと設定状況も厳しくなるのでそちらは懸念すべき問題ではあります。
今回の規制を受けて個人個人思うことは様々だと思いますが、極論言えばパチスロが無くなっても死にはしないし(爆)打ち手側はあまり神経質になって考える必要もないと思ってます。
僕自身パチスロの期待値稼働はゲーム感覚でできて時間効率がよく融通が効くというのが最大の魅力だから稼働しているんですが、日本で普通に生きてく分にはバイトでも何でもやりようはありますからね(笑)
僕自身としては今自分がやりたいことと最も相性のいい収入源を選択していくだけです。