稼働記事が前後しますがミリオンゴッド-神々の凱旋-を昨日初打ちしてきたのでその感想を。
なんか早くも稼働が落ち着いてきている印象を受けますが、私の通うホールではそれなりに稼働を維持しているホールとそうでないホールの差がかなり極端な結果となっています。
宵越し天井狙いもしやすい仕様なので、早い時間から立ち回れるのであれば今の段階からでもかなりの台数を打てそうです。
初打ち稼働・感想
<ミリオンゴッド-神々の凱旋->
【799G】
ちなみに昨日私が打ちに行ったのは18時前くらい。
たまたま外に出る予定が出来たのでついでにホールを覗いてみたんですが、神々の凱旋で799Gハマリという台を発見!
いやー、まさに絶好のタイミングということでそのまま天井狙いスタートです(・∀・)
★天井狙い目ボーダーについてはこちら⇒ミリオンゴッド神々の凱旋 天井恩恵と狙い目・やめどき
通常時の感想なんですが、神々の系譜よりも液晶が綺麗になってさらに見やすくなりましたね。
ただ相変わらずレア小役が重い重い(笑)
モードアップのキッカケすら中々作ることができませんでした。
一点だけ違和感を感じたのは右上がり黄7。
明らかにアナザーゴッドハーデスまでのミリオンゴッドシリーズよりもよく落ちてくれるし、その分ショボイ小役になってそうな印象を受けました(´・ω・`)
これ直近の解析で明らかになったんですが、右上がり黄7は押し順ありと押し順不問の2つのフラグが存在。
押し順あり右上がり黄7確率は1/57.7、押し順不問の場合は1/655.4。
GG中に特に気になった要素ですが、そりゃよく落ちてくるワケですね(爆)
結局通常中に引けた熱い小役は皆無で、
初打ち天井到達!!
いやー、見事に初打ち補正がかかりました(笑)
まあ神々の凱旋は天井到達率も高い機種ですし、天井到達時にはまず1/2の壁を超えることができるかどうか。
緊張感を持って1セット目を消化していると・・・
チャンスボタンプッシュからポセイドンステージへ移行!
この時点で天井恩恵に引っかかってくれたのかどうかは不明でしたが、とりあえず天井単発は免れました(^^)
2セット目のGG中には青7が5連チャンしてG-STOPへ突入!
成功期待度50%のCZだけにここは是非ともストック獲得したいと思っていた所・・・
S揃いから赤7が飛び込んできました(゜□゜;!!
こんなにあっさりと赤7を頂けるとは思っていなかったですが、天井到達前に隣の台でSGGでバンバン上乗せをしているのを目撃していただけに期待が高まる所。
「神々の凱旋簡単じゃーん(≧▽≦)!!」
みたいなメシマズ感想を書く絶好のチャンスと思いつつST16Gを消化した結果・・・
・・・はい、赤7揃いは0回でした(爆)
やっぱり欲を出し過ぎるのはよくありませんね、隣の打ち手があんまり楽しそうにSGを消化しているのでついつい私もその影響を受けてしまいました(;´∀`)
3セット目には中段青7から上手くセット数上乗せに当選して4セット目に突入。
目に見えるストックは赤7、中段青7での2つのみだったので、天井恩恵に当選していたとすればここから何セット目まで伸びてくれるか??
・・・といった所ですが最終的な結果はこちら。
GGは8セットまで伸びてくれました(・∀・)
これは天井到達時に1/2の抽選を受けて天井恩恵が発動したと考えて良さそうです。
そう考えると天井でのストック数は恐らく6個、ループストック率振り分けは不明ですがたまたま高ループに当たってくれたのかどうなのか?
・・・解析続報が気になる所ですね(笑)
8セット消化で2236枚だと純増3.0枚/1Gには及びませんが誤差内と言えば誤差内。
ちなみに1セット目消化時点での獲得枚数は200枚程度でした(爆)
押し順黄7が15枚役なので少ないゲーム数では極端に偏ることも十分考えられますねー。
まあそれに関しては神々の系譜も同じことが言えますが(´∀`)
全体的な感想としては神々の系譜をほぼそのままAT機にしたといった印象。
自力CZであるG-STOP、2種類の右上がり黄7といった仕様の変更はありますが、ミリオンゴッドファンにとっては打ちやすいゲーム性ではないかと思います。
ただ初代を継承したスペックで導入当初こそ高稼働でしたが長期稼働とならなかったモンキーターン2の例もありますし、現在の稼働状況を見た限り不安を感じるのも事実(苦笑)
今後は神々の凱旋とアナザーゴッドハーデスが暫く共存することとなるので、どちらのゲーム性がスロッターに受け入れられるのかという部分にも注目してみます。
【稼働時間120分/差枚+753枚】
<沖ドキ!>
【617G天国2スルー前日1回スルー/稼働時間10分/差枚-103枚】
4月16日差枚+650枚
<解析まとめ・記事一覧>
・ミリオンゴッド 神々の凱旋【パチスロ解析】完全攻略マニュアル